最新チェコ関連情報 2022年4月

ウクライナ難民受け入れの状況やチェコセンターからのおしらせなど最新のチェコ関連情報です。

チェコ共和国 ウクライナ避難民30万人受け入れ

チェコ共和国はウクライナ避難民を積極的に受け入れています。チェコTV-CT24の報道によると、本年3月7日時点で10万人、3月10日には20万人に達し、政府はあまりの避難民の多さに非常事態宣言を出すと共に避難民キャンプの建設を急ぎ、17日迄にはさらに7万人を受け入れ、23日には30万人に達しています。各都市にはウクライナ援助センターが設置され避難民の登録、宿泊所、健康保険などの支援をおこない、17日にはウクライナ問題処理のための特別法Lex Ukrajinaが国会で制定され避難民に5,000コルナの一時金支払い、居住許可や医療援助、さらに労働許可なくして仕事につくことが出来るように取り決めています。

東京のチェコ大使館では3月15日にウクライナの音楽家ナターシャ・グジーを招いて初の「チャリティ・コンサートforウクライナ」が開催されました。コンサートの模様はチェコセンターのホームページを通じてYouTube配信中です。https://tokyo.czechcentres.cz/ja/blog/2022/03/concert-for-ukraine

チェコセンターより

4月22日よりチェコセンターでパトリック・ハーブル作品展「MY PREVIOUS LIFE」を行います。

会期:  2022年4月22日(金)~6月17日(金)  ※土日・祝日は休館。6月11日(土)は特別開館。

開館時間: 10:00~19:00    https://tokyo.czechcentres.cz/ja/program/patrik-habl

会場:  チェコセンター東京 (チェコ共和国大使館内) 入場無料

主催: チェコセンター東京

詳しくは   https://tokyo.czechcentres.cz/ja/program/patrik-habl またはこのホームページの関連リンクから