     
Czech Film
Festival

期間:2005年8月30日(火)-9月9日(金)の10日間
(9月5日は休み)
会場:東京都写真美術館
    
  
|
戻る

カルロヴィ・ヴァリ
国際映画祭会長よりメッセージ
2005年愛知万博は、相互間の接触とこの地球上の人類が創造した最高のものを送り出す事を、常に精神としてきた同様のイヴェントの長年の伝統と結びつきます。本年度開催で40周年を迎え、ヨーロッパ大陸の同種のイヴェントの中では最も長い伝統を持つ、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭の主催者としての私達にとって、万国博覧会の使命はとても近く感じます。当国際映画祭は、何十年もの間、映画製作者間や、とりわけ才能溢れるアーティストと観衆との直接の触れ合いの場を提供して来ました。現在、新しい民主主義の条件下にあって、以前にも増して、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭は、あらゆる世代、国籍、芸術信念の映画製作者のための自由なコミュニケーションのプラットホームとしての地位を確固たるものにしております。カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭は、現代チェコ映画の伝統を誇り、そして堂々とチェコ文化を代表していると言えるでしょう。また、チェコ映画は、昨日も今日も、世界へ向けたチェコ共和国の最良の代表者であり、優秀な映画製作者と作品とを輩出しています。2005年愛知万国博覧会においても同様に、チェコ映画がチェコ共和国の文化大使としての役割を果たすことを祈っております。
イジー・バルトシュカ
カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭会長
|
|